2010/12/09

寒波キタ???

やっと少しだけ寒くなってきたな
山も少しだけ雪化粧を始めたし
何とか予定通りシーズンイン出来そうだ

っということはそろそろタイヤをスタッドレスに換装して
山篭り生活再開ということになる……

今週一杯はM/Tタイヤのままガマンして
週明け一番にタイヤを履き替えようと思ってる

そんな今日この頃だが病院通いも一段落
今日受診したら「術後の経過は順調なのでしばらく来なくて良いかも」
とドクターからお言葉をいただいた

そうはいうものの近場の耳鼻科に定期的に通いながら
よほど調子悪くならない限りは大学病院へは行かなくて済みそうだ
そんなこんなで近所の病院へ紹介状を書いてもらった
大学病院までは近くないのでそれだけでも助かるな!

このまま体調管理を続けて
順調に寒くなってくれて
仕事も上手くこなせればサイコーなんだけどね!!!

2010/12/01

師走なんだが…


12月に入ったのに中々冷え込まないな…

あの丸沼スキー場でさえまだ
3コースしかオープン出来ず
軽井沢はかなりの客さんで
賑わってるらしいが……

そんな冷え込まない師走とはいえ冬支度
3シーズン前から愛用してたムーンストーンのダウンjkt
薄手でインサレーションとして重宝してたんだが
今年の春先にカミさんの母親が普通洗剤で洗ってしまい
ダウンがすっかりショボ~ンorz
保温性もロフトもクソも無いシロモノになっちまったので
インサレーション用の薄手のダウンjktを買い直したよ

エディバウアーの800フィルパワーってジャケットなんだが
値段も安くなってたし厚みがちょうど良い感じ
ついでに襟裏にフリースが貼ってあったのでちょうど良い
ダウンの質もまぁ悪くないだろうというわけでフラフラっと購入
以前のムーンストンのjktに比べると微妙に薄手だけど
この位なら何とかなりそうだし値段も手頃だったw

俺の場合髪の毛がほぼないのと首が短いので襟裏の素材は重要
ナイロンむき出しだと襟がアッというまに脂で汚らしくなる
パタゴニアのダウンセーターとか凄く欲しいんだけど
即座に襟裏が汚らしくなることは必至なワケw

っとまぁそんな理由でこれを選んだw
色はマリーゴールドっていう薄いオレンジ
とりあえずこの冬はこれでやり過ごす事が出来るだろう

しかし寒くならないな…
ガツンと大きめの寒気が来てくれないと俺自身の気分すら出ない
お客さんは余計に気分出ないんだろうなぁ…
寒いのは好きじゃないけど寒くなってくれることを願う今日この頃だ

2010/11/25

遠征終了

2週間弱の遠征シリーズ終了

都内から始まって神奈川へ
一旦山へ戻りもう一度神奈川から埼玉へ
出ずっぱりの泊まり遠征はやはり疲れる…

今日(昨日か?)は久しぶりに家でマッタリ
ほぼ一日寝て過ごしたw

遠征中は色々と仕事が忙しく(当たり前)
それでも泊まり遠征なのであちこち飲み歩いたよw

神奈川遠征前半はいつものホーム隠れ家で呑み
後半の神奈川遠征はアウェイの横浜だったので
元カノに応援を頼んで桜木町で二人呑みスタート
最終的には俺の娘みたいな年齢の女の子達と合流して
合計5人でベロベロになりorz…

某氏に言われるとおりスレスレの線で綱渡りだったかな?
っと言うより飲み過ぎてその先には行けなかったような…www
でも楽しかったし嫌なことは全部ツイッターで吐き出しながら
何とか日程をこなせた感じかな?

この遠征が終われば俺担当の忙し仕事は終わるので
この先は少しゆっくりしながら外回り営業を続け
雪が降るまでに外回りを終わらせたらいよいよシーズンイン
また冬の寒い職場に戻る予定
あと3週間ちょいなのであまりノンビリは出来ないけどね

その前に愛車を冬入り前の最終整備
洗ってコーティングしてオイル交換&スタッドレス換装
近いうちに終わらせないと…

そんな事考えながら深夜に自宅でモツ煮製作中w
久々の家はやはりホッとするなぁ!

っつうことで明日も休むぞ!洗車だ!!!

2010/11/14

都内某所にて

今日・明日は某都内のイベントホールで仕事
賑やか過ぎる場所だし、自分のペースで動けないから
オッサンの俺には結構こたえるよ(笑
まぁ催事会場での仕事なのでしゃぁないんだけどさ(^_^;)

明日には一旦自宅まで戻りトンボ返りで神奈川行き
次の仕事の予定は自分のペースで動けるので
移動量はかなり多いけどラクに仕事出来ると思う

神奈川行ったら誰かさんと二人飲み?www
それ行ったらまた理性を失う夢見ちゃうよなぁ…

うーん、それはマズいでしょw
っと自問自答している俺であった

とりあえず疲れたからもう寝るべ!

2010/11/12

タイヤ・ステアリング その後

タイヤ交換・ステアリング交換その後
絶好調であります!

減ったタイヤの頃は時速70kmあたりでややジャダり気味だったが
タイヤ交換したらそれがすっかり納まってビックリ・ニンマリw
ジオM/Tってこんなに静かだったっけ?って思うほど
タイヤノイズが気にならなくて改めてビックリ
高速でもしっかり安定してて改めて驚いたよ

ステアリングは使い勝手が良くて凄く気に入った
太さもサイズも絶妙なので残る心配は耐久性だけ
これだけは何年か使ってみないと判らないからね…

っとまぁそんなこんなで明日から23日まで出ずっぱりの遠征だ
都内から神奈川~埼玉としばらくあちこちをウロウロ回るよ…

リフレッシュしたクルマでの移動なので運転も嫌にならない筈w
全日泊まりの出張予定なので出先での呑みも楽しみだったりして(笑

2010/11/05

タイヤを新調 オマケに…











タイヤを新調した
今まで使ってたのと同じ
ヨコハマのジオM/T 185/85-16
トーヨーのトランパス195とか
ジオの650-16と比較して悩んだけど
最初から履いてるタイヤに何も不満が無かったので
今回も同じサイズのタイヤをチョイスしてみた

冬入りの準備でスタッドレス換装まで前のタイヤを使い
来春に新しいM/Tタイヤを新調するつもりだったんだけど
流石に3シーズンフルに使ったM/Tタイヤは
見事にスリップサインが出て来てしまってるし
11月は長距離ドライブが多いのですり減ったM/Tタイヤでは
色々と不安があるしなぁ…
っということで予定より早いけど新調したワケだ
ウチのジムニーは既に走行5万キロを超えてるし
(過走行だよなぁ…)
その内M/Tタイヤで実質3万5千キロは走ってるはずなんで
タイヤ交換するのも仕方ないね

流石に新品のタイヤはイイ!
タイヤノイズが凄く静かだし走行の安定感もバッチリ
すり減ったタイヤに比べたら格段に快適だぜ!















タイヤ交換のついで?にステアリングも新調
アピオのレザーステアリングってヤツ
純正エアバッグが使えるということで飛び付いた(笑

ウチのジムニーは限定車なので元々レザーステアリングが付いており
わざわざこれに替えなくても…とカミさんには突っ込まれそうなので
ステアリングの交換は内緒でヘソクリから…

一旦バッテリーを外して完全放電させ
その後純正のエアバッグユニットを外してステアリング交換
エアバッグの端子とホーン端子を取り付け直して終了!と
作業そのものはさほど難しくはないんだけどさ…

バッテリー外して放電させるまでの時間を長めに取って
余裕を持って作業しても「爆発物」エアバッグの扱いは緊張したなw

このステアリング
ノーマルよりちょっと径が小さい
ノーマルより結構太い
ノーマルと同等の革張りだけど
ノーマルより少しサラサラの手触りが中々イケる

とにかく良い感じ!運転楽しくなった!
赤のセンターマークが邪魔臭いけどそれ以外は問題ナシ
元々太めで小径のステアリングが好きなので
このステアリングは大満足だよ

っと言う訳で久々のジムニー弄り
11月の長距離遠征前に終わらせておきました

そういうことで今月は関東一円を動きまくるであります…

2010/10/26

波の数だけ抱きしめちゃう(笑











俺にとっては凄く懐かしいネタ

俺の大好きな映画「数だけ抱きしめて」
著作権の絡み等でこの映画のDVD化は無理だと聞いてた
そしたら何時の間にか販売されていたのでビックリ!
DVD化は諦めていただけに嬉しさはひとしおだ

この映画、俺にとってはリアルタイムで過ごした時間と
年代的にも風俗的にもオーバーラップするだけに大好き
しかも俺にとって凄く懐かしいモノ達が効果的に使われてて
それを見てるだけでも楽しい映画だ
色々と思い込みが深い分、このエントリーは
長文になってしまうんだが

ホイチョイ3部作の3作目ということで
かなり作りこまれたストーリー展開

青臭くてじれったいラブストーリーと
バブリーで現実離れした公私混同が絡み合う
当時のホイチョイお得意のストーリーだね

とにかくこの映画では中山美穂さんがひたすら可愛らしい
特に日焼けしてて当時のサーファー風のメイクをした彼女は格別
この映画の中の中山美穂さんは大好きだな

日焼けした肌には、チョイ前に流行ったガングロメイクでなく
この頃流行ったブルーのシャドーにピンクのルージュ
(両方ともパール入り)が似合うと思ってしまうのは俺の
トシのせいだろうか(笑

若かりし頃の松下由樹さんも凄くキュート
織田裕二氏の、七年間も同じ女を好きなのに
言い出せないウジウジ具合も中々似合ってる
むしろ最近の彼の役どころよりこっちのウジウジ具合の方が
彼には似合ってる役のような気がする(笑
別所哲也のナンパでバブリーな具合もバッチリだ

それに何より音楽のチョイスが大好き
AOR中心に当時のヒットパレード!って感じのラインナップだ
特に俺の大好きなkalapanaの曲が随所で効果的に使われてるのが
凄く印象深いし嬉しく感じるよ

それに車もね
赤いファミリアとホンダのCITYは当時大流行りだったもん
ダットラの四駆にもかなり憧れた記憶がある

当時、この映画を見た時は、
導入部のモノクロ画面とおもむろにバックに流れる
松任谷由実さんの名曲「心ほどいて」
その詩の内容にピッタリ合ったオープニングのストーリー展開に
すっかり心を掴まれてしまったオレは、そのまま映画に
引き込まれた記憶があるよ
良く考えてみれば初めに音楽ありきなんだけどさw

いきなり神父様と新郎の役でブレバタ兄弟は登場するし
飯島トンネル出口のYes coke Yesの赤い看板も再現されてる
その他にも
1982トリオからケンウッドへのポスターや
RSワタナベのアルミホイールを履いた
黄色い屋根なしのビートル(笑
等々 懐かしくて憧れだったモノ達が次々出て来るのに驚いたね

オレの思い出を語るより、この映画に出て来る
懐かしいモノ達を色々と挙げてみた方が面白そうなので
色々と書き並べてみるよ
因みに括弧内はオレの思い入れだ(笑

ゼンハのHD414
(今でも欲しい)
ナガオカのレコードスプレーとクリーナー
(昔はずいぶんお世話になった)
旧缶のプリモビール
(憧れてたせいかかなり旨かった記憶が…)
松下由樹が乗ってるスクーターのポップギャル
(昔のガールフレンドが乗ってた)
BCL用のバカデカいラジオ
(高校生の頃無性に欲しかったな)
ダットラ四駆にエンケイバハのアルミホイール
(エンケイバハは今でも憧れ)
ビートルのカブリオレ
(オレのハトコが今でも大事に乗ってる)
パンナム
(一度パンナムに乗ってアメリカ行きたかった)
エアサプライのチケット
(当時取れたためしがない)
ライトニングボルトとかOPやマーボーロイヤルのステッカー
(クルマにベタベタ貼ってた)
ゴッデスのコアウッドのロングボード
(今でも憧れのボードNO1)
雑誌ポパイとJJとオリーブ
(毎回発売日に買ってた)
デノンのレコードプレイヤー
(欲しかったけどウチのは親父のお古のSonyだった)
辻堂から江ノ島への抜け道
(噂には聞いてたが通ったことはない)
ディスコ「ナバーナ」のトロピカルでバブリーなカクテル
(バブルの象徴だよね、ディスコはメビウスが憧れだった)
渋谷宇田川町のタワレコ
(東京へ行くと必ず寄った)
ヘリーハンセンのウィンドブレーカー
(後日色違いを入手出来て嬉しかった)
トップサイダーのレザーデッキシューズ
(オレはキャンバスの白派だった)
ティアックのオープンリールテープデッキ
(これも憧れたけど家にあったのは親父のお古orz)
YMO咲きました の看板
(この頃から今でもYMOは素晴らしくカッコイイ)
オレンジの文字盤のセイコーダイバーウォッチ
(クォーツの黒文字盤のは持ってたけど自動巻きオレンジが憧れ
の的だった)
等など、挙げ出したらきりが無いかな(笑

この映画を観るまで、ハッキリ言って松任谷由実さんは
あまり好きじゃなかった俺なんだけど
この映画見てからは大好きになった
そういう意味でも俺にとってこの映画は凄く思い出深いね

残念ポイントも書いとこう
100%湘南の景色じゃない事
(CHPの看板が出て来ると千葉丸わかり)
CHPは千葉の象徴だもんね…

ハマトラのおネーちゃんがあまり出て来ない
(これは個人的に残念)
ファラーのホップサック履いてる人も出て来ない
(この頃大流行してたパンツなのに)
ビーチコマーと呼ばれたカラフルなビーサンを誰も履いてない
(これも大流行してたはず)
あの頃のサーファーならクラークスのワラビーも誰か履いてるは
ずなのに…
(これも大流行…以下略)
織田裕二の着てたアロハ柄のボタンダウンが
レインスプーナー製なら最高だけど…
(そこまでよく確認できない)

現実離れし過ぎて萎えるポイントも若干ある…
ボートを気軽に使ってる事とか信号弾の使い方とか
別所哲也のクレジットカードの使い方とかね

まぁ現実離れはホイチョイのお得意だからイイとしても
細かいディテールにこだわってるのが凄く伝わって来る映画なので
こういうアラが見え過ぎるのは残念だったな
もっとも、俺自身がリアルタイムで過ごしたのと同じ時代なだけに
余計にアラが見え過ぎてしまうのかも知れないけどさ
時代考証担当の泉麻人さん、ツメが甘いですぞ!

アラ探しはともかく、久しぶりにこの映画を見た事で
オレにとっては色々と思い入れが深くて
掛け値なしに楽しめる映画だってことを再発見したな

しかしあの頃のオレは女の子にはモテなかったなぁ(苦笑
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