2019/09/06

jimny JB64その後2

随分久しぶりのBlog更新だなぁ

ネタはJB64その後2

納車から約1年経ち走行20000km超え
オイル交換はほぼ3000kmごとに行い
20000km超えた所でミッションオイルも交換
当たり前だけど絶好調!

リフトアップ後、キット付属のレベライザー延長ステーが長すぎたのか
ヘッドライトの光軸が下がりすぎたので
別の会社の物で多少調整幅があるステーに交換して対処

15000km走行した頃にリア周りから出るごく小さな軋み音に気付き
ラテラルロッドを増し締めしたら治ったw

そしてその後


まずはマフラー交換
モンスタースポーツの
Type-sp xって奴
マフラーエンドに焼き色がない方のタイプをチョイス
リアピースだけの交換なので作業はサクサクと終了
低音が強調されてて、ちょっと籠もり気味だけど乾いた感じで中々良い音
純正並みに静かだけどいかにもマフラー変えてます的な音だなw

マフラー交換で高回転までストレスなく回るようになり満足したが、ちょっと低速域でのトルクが落ちたかな?とも思ったよ
でも高速の合流とかはすごく楽になったな

で、次に付けたのがスロコン
ピボットの一番安い奴w

1年弱乗ってみてやはり電スロの
モッサリ感には馴染めずにコイツを付けた訳

取り付けはカプラーオンでアッサリw

 全般的にアクセルレスポンスが
良くなり、ワイヤー式のスロットルに近いフィーリングになった
特に出足のモッサリ感は随分気にならなくなったよ

モードがパワー・レスポンス・エコと3つあり、通常はレスポンスモードの3番で使うのが自分にとっては丁度良い感じ
高速に乗ったらエコモードの1番に変えて多少なりとも燃費アップを意識するw
パワーモードは1度も試したことないけど、燃費落ちそうなのでパスw
あと、エコモードは凍結路で使っても良さそうな感じ


その後、ファンネルスロットルチャンバー取り付け
これはJB23に乗ってた時に
1番効果を感じたパーツで、
ターボパイプ、サクションパイプ、これ、と順番に交換してみたらこのファンスロが一番効果を体感出来たので、今回の64ではとりあえずファンスロを1番先に付けてみた

ファンスロの効果は言うまでもなく
 予定通り低〜中回転域のトルクアップを体感出来た
特に3500回転以下のトルクが太くなったイメージ

今まで1速落としたくなってた長いダラダラの上り坂を
シフトダウンせずにストレスなく登れるようになったり
街中でのアクセルの踏み足しや踏み返しの時に
明らかにレスポンスが良くなってるのと
マフラー交換で低回転域のトルクが下がった感をこれでカバー

マフラーで音の満足と高回転域のヌケの良さを
スロコンで全体的なアクセルのレスポンスアップを
ファンスロで低回転域のトルクアップとレスポンスアップを狙って
全てドンピシャの狙い通りでいい感じな乗り味になったよ
まずはこんな感じで今の所満足だなぁ
これ以上何かやろうとしたらブーストアップを伴うような弄り方になると思うけど、今の所ブーストアップまで考えてないのでここまでかな

ここまでの弄りで気になる燃費はほぼ低下せず
マフラー交換とスロコン取り付けは燃費ダウン方向のハズだから
ファンスロ効果なのかなぁ?いずれにしてもこれは良い方に予想外(^o^)

で、エアクリは純正至上主義なのでノーマルのままですが何か?

2019/05/19

Jimny JB64その後

ジムニーリフトアップ完了

そろそろ巷で色々なJB64とすれ違うようになってきたので
いい頃合いかなと思いリフトアップ
してみた

某ショップの2インチリフトキットで、ショックはモンローのサムライ、バネがショップオリジナルかな?
それに調整式のラテラルロッドと
補正の為のキャスタードリーム
ブレーキ延長ホースとヘッドライトレベライザーの延長パーツが
セットになってるのをチョイスして
足が伸び切った時に備えて、念の為クロスメンバーダウンブラケットを
組み込んでとりあえず完成

オンロード低速域では多少の硬さを感じるけど、以前の23に組んでたタニグチのソルブフルキットほど硬くないし跳ねない印象

高速域やコーナーでの踏ん張りが増したので峠道や高速道路のインターチェンジ等での安心感が増した

ノーマルより多少硬いけど、角の取れた硬さって例えれば良いかな
突き上げ感とか跳ねるっていう感じではなく疲れ難い程よい硬さっていう例えがしっくり来るかも
とにかく踏ん張ってくれるのと安定感が増したので良い感じになりました

とりあえずまだオフは走ってないけど舗装路では疲れなくて良い感じ
多分ノーマルと今度のショックの減衰力の差なのかね

キャスター角の補正も2インチなのでキャスタードリームで十分な感じ
ハンドリングはしっくり来ててキョロ付かない
これはステダンの効果もあるかも知れないけどね

何ていうのかな、キビキビ走れるジムニーになりました
で、さり気なく2インチリフト、それ以外はほぼノーマルな見た目なので
完全に自己満足な今回の車弄り、今の所満足してる
見晴らしも良くなったので余計に満足かもねw

たまたま以前乗ってた3インチリフトの23と並べる機会があったんだけど
2インチリフトした64の方が背が高かったよw

2019/03/11

モクモク56

はい、EVMその後。重箱の隅を突いてみるよw

ファーストインプレッションでの使いやすいという印象はそのまま変わらず
とにかく色々な部分が扱いやすくて神経使わずに使えて気持ち良い

まずはSunboxは超えたかなっ!という印象だけど
そのSunbox比であえて重箱の隅を突いてみようかと思うw

見た目はアルミ筐体なので、個人的にはあまり高級感を感じない
この辺は好みの問題が大きいんだろうけど、SunboxやPunto Zero V2の
デルリン筐体やカーボンのパネル使いが個人的には大好きなんだ

ちなみに俺のEVMは黒っぽい方の色ね
アルミ筐体にハードアノダイズド加工してある気がするけど
スコンク穴の周辺やパフボタン周辺は、使い込むにつれて
色が薄くなって来るような予感がしている
この辺はシルバー筐体のほうが良かったかも、と思ってるけど
某所でレザースリーブを見かけたので買ってみようか悩み中

パフボタンの位置はほんの数時間で慣れたw
しかもこの位置は凄く使いやすい位置だと思うようになって来たし
 前にも書いたけどLEDの色も解り易くてすごく良いのだが
スイッチ押した時の音がデカイというか金属的でちょっと気になる
Sunboxは「コクッ」という感じのボタンタッチで押し心地が良いが
対してEVMは「カチン」という感じの金属的な音と硬めのタッチ
この音が静かな場所で使うとちょっと気になるんだよな…
ボタンのタッチそのものはハッキリしてて凄く良いんだけど。

ちょうどジッポの蓋開けたときの音に近いようなイメージかな
あそこまで大げさにカキーンと伸びる金属音ではないんだけどさ。

あとはボトル周辺ね
これに関してはCappyのボトルの扱い易さが圧勝してると思う
ウチのSunboxはCappy V5 Go Proが付いて来たんだけど
こっちのほうがボトルの肉厚のせいか、押し込んだボトルの戻りが早くて
使ってて気分が良い
EVM付属のボトルは柔らかくて押しやすいけど、柔らかすぎ?
ギューっと強めにスコンクすると戻りが悪くてチョイ気になるよ

それと、ボトルと筐体内側にほぼ隙間がないので
バッテリー交換時やリキチャ時、一旦ガワを外して再度はめ込む時に
微妙にボトルが引っかかって入れにくい気がする
ボトルをちょっとだけ潰してやる感じで入れればOKなんだけどね
ギリギリまで追い込んだサイズで設計してるみたいだから
この辺は仕方ない事かも知れないが…
ボトルの容量が10mlなのは凄く良いと思うし
VTC6と組み合わせて使うと相当長時間使えるのは凄いね

いずれにしても小さくて軽くてものすごく気に入ってます
ほぼ1年半使ったPunto Zero V2は今でもお気に入りだし
これはこれで軽くて小さくてカッコ良くて大好きだけど
SunboxとEVMが手元にあるとそれで十分という気がしている

色々と進化してるモンですなぁ…
ほんとにこれで満足してしまってるので
俺のブログとしてはここでネタ切れになるかもね(汗



2019/02/08

モクモク55

久しぶりにBF Mod購入
EVMというスコンカー
Estoque Modsという所のモノらしい

この1年半程、SVAのPunto Zero V2、
Punto Zero、Vandy VapeのSimple EXの3つを取っ替え引っ替えして使っていたが、ファースト機のPunto Zero V2、使い込んだ上に経年劣化や落としたりと結構くたびれてきたので買い替えを考えていた。

そこにちょうどよいタイミングでEVM販売開始の情報が…はい、飛びつきました。ホント良いタイミングでしたw

合わせるRDAは相変わらずKrma RDA
これはお気に入りだし慣れた相棒って感じで外せない。


この1年半、Hadeonとこれをこれまた取っ替え引っ替えしながら
最終的に常用アトマはこれになったので愛着もあり、俺にとっては扱いやすくビルドも楽で美味しく、いまさら新しいアトマを探す根気もないのでそのまま使い続けてる。

で、このEVMすごく扱いやすいよ!
なんと言ってもMosfetなので安心
しかもデュアルMosfet?バッテリー逆刺し保護機能まで付いてる!

チキンなのでPunto Zero V1のようなメカスコは恐々使ってたんだけど
コイツはとにかく安心!
とにかくバッテリー極性の保護機能やら、8秒以上パフボタン押すとカットオフされる機能とか、基本的な半メカの機能を持ち合わせてる上に
EVMの名前の由来の一つになったバイブレーション機能がある。

最初にその恩恵を感じたのはバッテリー切れだった。
初めて手にしてとりあえずバッテリーの下限近くまで使ってみようと試してた時、パフボタンのLEDが赤く光り、同時にバイブが作動。バッテリー切れるよ!と教えてくれたのに感動したw

そもそもコイツのパフボタン、バッテリー満充電から70%まではグリーン表示、70%〜30%までは白表示、30%以下になると赤表示になるのですごく分かり易いんだけど、それに加える形で30%のローバッテリー状態をバイブレーターが教えてくれるので 、何も気にせず使っててOK!
Modが震えたらバッテリー交換っていうの、凄くラクだよね!

あとはスイッチON-OFF時にもバイブレーターが教えてくれるので、結構便利。
パフボタンがサイドにあるので、ポケットに入れる必要がある時などはスイッチ切りたい、ポケットから出して吸う時にスイッチ入れたい。
そういう時にもバイブは便利! 
いちいちステータスランプ確認しなくて良いのはとにかくラクチン。

そのサイドボタンは慣れたら凄く使いやすいし、バッテリーやボトルへのアクセスもすごく楽、リキッド容量も10mlとかなり大容量
とりあえず1週間使って文句の付けようのないModだよ

このブログ以上に詳しいレビューがYouTubeに出てるから、それを見てもらえばコイツの良さが伝わると思う。 
特に貴族のまっさーさんのレビューは秀逸だね。
あれを見て飛びついたってのもあるんだけどさw

とにかく、色々と文句の付けようがないModなので、もう少し使ってみて感じた印象を追記をしてみたいと思う。



2018/09/13

Jimny JB23からJB64へ

Jimny乗り換えた
右が旧JB23
左が新JB64
最初で最後の2ショットかな?

JB23(以下23)は
購入から10年5ヶ月
走行距離20万km弱を乗り倒し、まだまだ絶好調状態をキープしてるものの、そろそろ長距離走るのに気持ち的に不安が出てきたので、今回JB64(以下64)に買い替えてみたんだ

で、まだ100km程度しか走ってないけど最初の感想を…

ちなみに比較対象の23はタニグチの3インチリフトキットを組んでから19万kmちょい走り込んでる
64は納車されたばかりのXCグレード、色はジャングルグリーン、どノーマル、タイヤのみトーヨーのオープンカントリーRTに履き替えた状態
このタイヤは23にも履いてるのでそこだけはイーブン状態ね
タイヤサイズは185/85-16、純正より少しだけ外径が大きいヤツ

外装:見た目は64が断然カッコいい、先祖返りしたともっぱらの評価だけど、このデザインは時代に逆行しつつ凄くカッコいいよ
それでいてLEDのヘッドライトだったり、安全機能のセーフティサポートが付いてたりと先進機能満載なんだよね
雨樋が付いてたり、かなりフラットなガラスが使われてたり、ウィンドウが立ってたり、全て雪深い場所で仕事してる俺には嬉しい限りです
不要だな、と思ったのはスペアタイヤのカバーね、これは速攻外したよ
あと、ノーマル状態で185/85-16サイズのタイヤ履いてどこにも干渉しないのは嬉しいし、噂では215幅のタイヤまで無加工で履けるっていうのは中々素晴らしいね
23ではノーマルに185/85-16履いたらインナーフェンダーにタイヤがゴリゴリ当たってたもんなぁ…

内装:両方ともプラスティッキー、23の方が乗用車っぽい高級感があるかもだけど、64の割り切り感はかつて乗ってたFJクルーザーに通じるモノがあって、全く不満はない
むしろリアの荷室周りがオールプラになってる開き直り(笑)が気に入ったので、最初から2名乗車前提でリアシートは倒しっぱなし
そのリア荷室周りの出来は64がワンランク上かな!
リアシートの着座位置が後ろに下がった分、4名乗車だと荷室は凄く狭いものの、リアシート倒せばフルフラットなスペースが広がる
しかも23で邪魔だった後席の肘掛け?やテールランプの占める邪魔なスペースがなくなったので、荷物の積み下ろしは相当ラクになるはず
23の時はリアシート外してフラット化する事で荷室のスペース稼いでたけど、64では何もしなくてもリアの背もたれ倒すだけでOKなのが嬉しいよ

運転席、メーター周りに基本不満はない
インパネは機能的、センターにまとめたスイッチ類も使いやすい
(23の癖で窓の開け閉めにドア側に手が行ってしまうのは内緒w)
強いて挙げると、シフトレバーの台座が角ばっていて、左膝が当たって痛くなる事と、ステアリング位置を下げるとメーターがちょっと見辛くなるのが不満かな
あとは4WD切り替えがレバーに戻った事で、使い勝手は良くなったものの、シフトレバー周りにボトルホルダーや物を置けるスペースが減ったのは地味に不便かな
 シートは座り心地よし、少し幅が広くなったのかも?固めだけど安定した座り心地は疲れなくて良さそう
もう少し着座位置が高くてもイイかなぁ…

走り:まだまだ走り込んでないし、下道のみ走行なのでホントに初期の感想ね…

23はそれ以前のモデルと比べてマイルドになったとはいえ、ややドッカンターボだった
特に3000回転ちょいからドカンと来るターボ感は良くも悪くも旧来の軽ターボって感じだったんだけど、 64はどこからターボが効いて来るのか分からない位マイルドで、気がつくとスピードが上がってるってイメージ
多分この特性は凍結路や積雪路では扱いやすいよね

オープンカントリーRTのような外径の大きいタイヤに変えても、スタート時のモッサリ感をストレスと感じる事は、今の所あまりない
その代り、上り坂では加速感を感じないので少し戸惑うかな
その割にスピードは出てたりするんですけどねw
その辺りは車重が1トン超えてしまったせいかもね

あとは高速走ってどう感じるかだな

乗り心地:23では3インチリフトアップ、そこそこ固めの足回りだったので比べるべくもないかもだけど…

どノーマルの64、足回りは凄く良いです
横揺れ控えめ、ロールの安定感、角が立たない突き上げ感、軽らしからぬ安定感あり、ジムニーらしからぬ跳ねない感じ
決してマイルドではないけど、どっしり感があり、ジムニーだから…として考えたら凄く楽チン!
フレームやボディの強化とサス周りのアップグレードが抜群に効いてるんだろうな、と思うよ
ノーマル状態でサスのストローク量が長そうだし、今後リフトアップ(当然そのつもり)して行くにあたって、ノーマルの快適さを保ちつつ車高上げられたらベストだね

あと、ノーマル状態でブレーキの効きが凄く良いので満足
23の時にブレーキ強化したのが懐かしいや…

音は静かですよ、室内に入ってくる音は凄く少ない
23の時は車検対応とはいえ若干音のでかいマフラー付けてたから、ノーマルの64とは比べるべくもないけど、窓閉めてれば室内は快適だ

先進機能等:ぶっちゃけどうでもイイw
とはいえESPとブレーキLSD、ヒルディセントコントロールには期待
全て雪の上で体感するしかないので、冬を待つしかないけどw
上記3つが俺にとって最も欲しかった機能
リフトアップ前提なので自動ブレーキ含むセーフティサポートは正常動作しなくなるだろうし、それはどうでも良いんだけど、不要ならキャンセル出来るって事なので、とりあえず全部入りのXCにしてみた訳だw

今の所(とりあえずのまとめ的な?)
嬉しい:見た目カッコいい・雨樋付いた・4WD切り替えのレバー化は安心で確実・明るいLEDヘッドライト・チルトステアリング・シート移動幅拡大・プラスティッキーな内装・邪魔にならないショートアンテナ・純正のアルミホイールが軽い、カッコいい・

残念:4ATがゲート式ではなくなった・左膝痛い・ ステアリング位置を下げ気味にするとメーターがちょっと見にくくなる・間欠ワイパーが相変わらず時間調整出来ない事

今の所、ざっとまとめてこんな感じかな
少し使い込んだら追記するけどね












2018/06/13

モクモク54

今の所この組み合わせで落ち着いてる
やっとオーセンにオーセンが乗ったw

しばらくはこの先の沼に足を踏み入れる可能性が少なくなったってことかw

白ModはSVA Punto Zero
黒ModはSVA Punto Zero V2
どちらもいわゆるモスフェット
半メカっていうModだね
どちらもプレートで通電させるタイプではなく、タクトスイッチを使って通電させるMod

さらにV2の方はチップが入ってるのでデュアルモスフェットって事になるかな?



両方共サイズは小さいし軽いし扱いやすくてお気に入り
もともとカーボン素材大好きなのでこのドアパネルは特にお気に入りだよ

テクニカルModではないので、性能面で詳しく書けるネタはないけど
タクトスイッチで通電するタイプってだけで、フルメカModよりは
少しだけ安心かと…

俺はチキンなので、むき出しのプレートで通電させるメカModは
怖くて使えない^^;

で、アトマは両方ともMission XVのKRMA RDA
これは前から見た目がすごく気になってて
一度クローンを試してみたら美味かったので
オーセンをまとめて2つ買い込んでみたっていう代物
これはアジデテル! 訂正w
お気に入りのリキッドが、俺のイメージ通りの味が出るので気に入ってます

ビルドに関してはYouTubeのレビュワー、まっさーさんの動画を
参考にさせて貰った
まんまコピーした訳ではなく、コイル位置とかそのへんを特にね

Ni80単線、内径3mm、7ラップ、0.8Ω弱で巻いたコイルを
気持ち高めにセットしたら美味い!ホント美味いしカッコいい!

0.8Ω程度の抵抗値なので、トップキャップが熱くなる事もないし
ミストもさほど熱くならず、単線で組んでもミストが荒々しくなくて美味い
これならナロークラプトンとか必要性を感じないし
エアフローをガッツリ絞って、ギリ重めのDLで吸えるから良いわぁ〜!

さらに、スコンクしすぎてもジュルジュルいわないし、スピットバックもない
そのあたりはステップダウンエアフローの効果なのかと思うよ
とにかくこれは扱いやすいRDAということで間違いない!

で、白Modには白のビューティリングを付けてステンキャップで
黒Modには黒のビューティリングを付けてデルリンキャップ
ドリチはどちらもModのパフボタンの色と揃えてみた

で、このドリチ、意外と良いです
最初現物を見て、内径はやや広めのストレートだし短めだし
もっと内径絞った長めのドリチに付け替えたほうが良いかと思ったけど
ノーマルで使ってみたら意外に長さや唇の当たりも良くて
おまけにトップキャップ上部がスラントしてるので咥えやすい
味の出方も悪くないので純正状態で使ってる
これ以前はNixonのドリチがお気に入りだったんだけど
それとは咥え心地は異なるものの、中々良い具合です

そしてリキッド
黒Modの後ろにあるのがIce Monsterのマンジェリングァバ
白Modの後ろが鶴式のみなみちゃん
両方共オレンジベースで両方ともニコ添して美味い
この2つを吸うようになってから、リキッド自作はやめたよ(笑
 で、マンジェリングァバはそのまま、みなみちゃんには清涼剤とメンソをプラス

マンジェリングァバはその名の通りマンゴーとタンジェリンオレンジと
グァバの組み合わせ
俺のバカ舌で感じるのは、全体を支えるマンゴーのほのかな甘味に
オレンジのジューシーさと後味のグァバの青臭さ
それに清涼剤の程よいスースー感と炭酸感が足された感じ
香りはマンゴーが強めに出てる感じ、結構味は濃い目です

みなみちゃんはオレンジベースだけど色んな柑橘系がミックスされてて
オレンジの皮の苦味も旨さとしてしっかり感じるリキッド
炭酸感も感じるので、そこに清涼剤とメンソを足したら大満足
こっちのほうがマンジェリングァバより酸味がやや強いかな?

両方共まぁ近い場所にあるショップで入手出来るので
俺的には入手性も悪くなく助かってる
この2種類が販売されてるうちは、他のリキッドに浮気しない予定だ


いくつかテクスコ使って散財し、いくつかBF対応のRDA使って散財し
その結果がこの2種類の組み合わせで、今の所落ち着いたってところかな

この先気になる半メカModやRDAが出てくれば買っちゃうとは思うけど
しばらくはこの2セットで使い続けられると思う今日このごろで御座います。







2018/03/06

モクモク53 Titanium Fiber Cotton



















良さそうなコットンを入手
Promist Vaporさんで売ってるTitanium Fiber Cottonです
ここの
 https://promistvapor.com/index.php
これ
https://promistvapor.com/index.php?dispatch=products.view&product_id=1154

   









 







パッケージと中身はこんな感じ
フワッフワで真っ白なロープ状のコットンが
感の中で丸まって収まってる
この白さ、漂白してるんですか?って位白いよ


















同じようなコットンの代表格、ケンドーゴールドと比較
特にケンドーゴールドは俺自身RDAでずっと使ってきたお気に入りなので
常に手元にあるし、比較対象には丁度良いよね

左がケンドー、右がTitanium Fiber
太さの差はこんな感じで、Titanium Fiberが約20mm
ケンドーはパッケージの中で潰れてたから正確には分かんないけど
この状態でほぼ25mmって所かな
色はケンドーゴールドがやや黄色がかっており、Titanium Fiberは真っ白
繊維の太さはTitanium Fiberがめっちゃ極細、繊維の長さもかなり長い
そのせいかコットンをちぎるのにケンドーより力が要る感じ
とにかくこの繊維の細さと長さにはビックリだ

で、それぞれの長さはTitanium Fiber約60cm(1缶に2本入り)
ケンドーゴールドは110cm弱って具合 



















とりあえずコットンを通してみた
左がTitanium Fiber、右がケンドー
アトマはここ最近使ってるEntheon
ModはPunto Zero V1(白)とV2(黒)
コイルはNi80を26ゲージ内径3mmで巻いて約0.8Ω
ケンドーは太さ1/4 Titanium Fiberは太さ1/3程度に裂き、
少しキツめな位で通してみた
まずはコットンを梳かずにそのままで使う事に



















こんな感じでセットしてみた
写真だと見にくいけれど、それぞれの繊維1本1本の太さは
この程度の写真写りでもよく分かると思う
Titanuim Fiberは本当に極細、ケンドーゴールドで充分細いと思ってたけど
このTitanium Fiberの繊維の細さとそれに由来する柔らかさ、ふわふわ感は
特筆モノだね

PromistさんのWebサイト上での触れ込みは
吸水性、耐久性が共に優れており、リキッド供給速度抜群100%インドネシア産オーガニックコットンです
ミストを吸った時のコットン臭はまったくなく、ビルド後初っ端から思い通りのフレーバーをお楽しみいただく事ができます。」
 
という事でこれは使ってみればすぐ分かる

まず上の写真の状態からリキッドを垂らすとすぐに吸い込むのがTitanium Fiber
この吸い込みの良さはシート状コットンのニンジャに迫る勢いの吸い込みの良さ
慣れ親しんだケンドーゴールドは吸い込みのスピードでは全く敵わない

で、吸ってみて更に納得
本当にコットン臭がしないのでビックリ!
ケンドーゴールドでも今までそんなに気になった事は無かったし
コットン交換して10パフもすればリキッド本来の味が出てくるけど
Titanium Fiberはまさに最初の1パフ目からリキッド本来の味が出る
しかも旨い! なぜか美味しいんです、このコットン
何なんだろ…リキッドの味の輪郭がくっきり出るって印象

リキッドの保持量はケンドーの方がTitanium Fiberよりやや上
供給の速さは当然Titanium Fiberの方が上
ドライヒット前に味が変わって教えてくれるのはケンドー同様
コットンが馴染むまでリキッドが爆ぜる音が気になるけど
そんなことは大した事じゃないって感じかな(笑
とにかく供給が早いので、スコンカーで使うには凄く楽チン
ドライヒット気味になった時に、ピュッとスコンクして
すぐに吸い始めても大丈夫って思えるのは心強いね

あと、繊維が縦に長いせいか、コットンを割くのが楽
キッチリ1/3とか1/4とかに裂きやすい
この辺はTitanium Fiberの方が断然使いやすいと思うね

値段は微妙にTitanium Fiberの方が高いのかな?
パッケージが缶だし、その辺がコストに反映されてるんだろうけど
このくらいのサイズの缶ならドリチ入れたりOリング入れにしたり
Vape用に使い回しが利くような気がするのでアリかも? 

っという事で、久しぶりのブログ更新はコットンネタでした
今手元にあるケンドーゴールドを使い終わったら
このTitanium Fiber Cottonに替えよう
しかもまとめ買いしてしまおう!と思ったオヤジでありました(笑


2017/12/26

モクモク52

SVAのオーセン、Punto 0 買いました
€250 安くないけどねw
それでも、ここに至るまでに幾つかのテクスコを買って散財して、これ以上散財するならと思って、満足出来そうなオーセンに行った訳

まずはとりあえず小さい
作りはバッチリ、精度もバツグン
カーボンパネルのドアは、超キツキツに作ってあって、マグネットなしでも外れる気配はない







個人的にメカスコに行きたくなかった理由の一つに、スイッチの接点剥き出しが怖いっていうのがあるんだけど、これはタクトスイッチでチップ入りの半メカって言えば良いのかな?そういうヤツなので、接点剥き出しの怖さはゼロ
その分メンテナンス性能は下がるけどさ
そしてウルテムのパフボタンの中にはタクトスイッチが見えてます!










いわゆる「モスフェット入り」?ってヤツ?
とりあえず最低限の制御機能はあるみたい
ローバッテリーアラートとか、ショートサーキットとか、ノーアトマイザーとかその辺ね
パフボタンの色である程度は教えてくれるので、まぁまぁ安心かな?と言うことがポチったポイントだよ

しかしこれはホントに小さい
サイズ感とシェイプが凄く持ちやすい









コーナーの1箇所をラウンド加工してあり、これが更に握った時の小ささを 感じさせてくれるよ

で、デフォで付いて来たボトルはPEのしょぼいヤツだったので
さっさと手持ちのシリコンボトルに換装した
アトマは前から使ってたSentinelクローン(笑
これは中々具合が良いのでお気に入りです 


コイルはNi80、26ゲージで0.8Ω狙いで巻いて
立ち上がりに不満はなく、快適に使ってる

試しにローバッテリーアラートが出るまで使ってみたら、約1.5タンク吸い切れる感じ
俺の使い方で1日1タンク程度の消費量なので、1日1回バッテリー変えれば充分だね

充分満足出来るMODやっと手に入れられたかな?と思うので、この先何とか無駄遣いしないで済むのかも知れないっという感じかな?笑



最後の写真はこれまで使ってたYFTKのSVAクローンとの比較
これでサイズ感判ってもらえると思うけど、Ponto 0は縦も横も相当小さいね

重さはアトマ付きでPunto 0が140g
YFTKクローンが190g
このクローンは、テクスコの中では最小サイズに近い感じなんだけど、やっぱメカとなるとサイズ感のレベルが違います
ホント小さい!

で、これに至るまでの散財に関しては、また後程のネタにしようかと考えてるよ








2017/11/20

モクモク51

実に半年ぶりのBlog更新だw

スコンカ−はSVA75で充分満足
久しぶりに満足できるBF用RDAを入手
Sentinel RDA(クローン)ね

コレの前にもRDAはいくつか買ったけど
あまり満足出来ず
従ってブログネタにならずw

SVA75に組み合わせてみてこんな感じ
ドリチは純正のモノじゃなく、Gas ModのNixon用のモノだけど
これはかなり吸い心地が良くて気に入ってる

デッキはこんな感じ
結構広めで組みやすい
コイルジグの3mmがピッタリはまる溝があり、コイルはこの高さに置けとばかりに主張してる
それに従って内径3mmのコイルを置き
ネジを占めて固定
ちなみに、エアフローが若干オフセットしているので、巻数を稼ぐためにNi80ワイヤーを使った
コイルのセット終わってドライバーンも済み
コットンを溝に沿わせてセット
大体こんな感じでカットしてウェルに収めた

使ったワイヤーはNi80の26ゲージ
3mm系を10巻、Mod読みで1Ωピッタリ

最近、巻数を稼ぎたい時にNi80を使うことを
覚えました(笑
重宝してます
コットンをモフモフしてリキッドをタラリン♪
なかなか良い感じです!

コットンを低めにセットするのがコツかな?
コットンを高めにもっこりセットすると
純正ドリチや510アダプタに干渉して
供給不足気味になるかも知れない?だ
















吸ってみて、味は充分出てるし変な音鳴りもせず静か
何よりエアフローはトップ−サイドフローなので扱いやすい
少し位スコンクし過ぎてもジュルジュル言わないのがイイ!
エアフロー調整もキッチリ絞れるし、チェーンしても熱くならない
DLからMTLまで使える良いRDAだと思うね

コレ用のウルテムトップキャップも入手したけど、それは後のお楽しみw
次のBFModに合わせて使うつもりで御座います。
そのBFModは今空の上かな?(笑

ちなみにBF用のアトマは、Shenleyのハダリーから始まり
Armor V1とSolo RDAを試してみたんだよ
全部クローンなんだけどさ(汗

ハダリーは楽チン運用で悪くない、雑なビルドでも充分味が出るのは良いんだけど、エアフローの位置が低いせいかスコンクし過ぎるとジュルるのがストレス!

Armorは悪くない、ホントに悪くないんだけど、デュアルコイル前提の設計を
リデューサー使ってシングル運用してて、ちょっとピンと来ないというか
ただそれだけの理由で使ってない
形も好きだし美味しいし、大した欠点はないんだけどね…

Solo RDAは凄く好きな見た目
背が低くてカッコいいけど、背が低い分トップキャップが熱くなりやすい
ウルテムのパーツに交換してみたけど、やっぱりチェーンすると熱いよ…
あとはこれもエアフローの位置がオフセットしてて、コイルに上手くエアーが
当てにくいっていうのもちょっと気になるポイントだった
それと、Modに固定した後で若干角度が変えられるギミックがあるんだけど
SVA75のようなスプリングローデッドではない510スレッドのModでは
そのギミックが使えないという欠点のようなそうでもないようなモノがあり…

そういう訳で幾つかのRDAを試してみて、今の所はこのSentinelで落ち着いた
大きな欠点も感じられず、ビルドはラク、美味しい、エアフローもジュルらない
現状コイツでかなり満足しております!
次に行くほど物欲が駆り立てられるモノが見つかるのか?(笑


2017/06/22

モクモク50

祝!モクモクネタ50回目
久しぶりの物欲でした…
でも今回もゴメンナサイ、クローンネタです(笑
初ボトムフィーダー機
YFTKのSVA styled 75wにShenray Hadaly styledの組み合わせ
まさにClone on Clone です本当にゴメンナサイ!!!
だけどかなり出来の良い組み合わせだね

特にShenrayのHadaly Cloneは、オーセンを超えてると高評価なブツ
以前買ったSXKのハオアリ−より更に高いクォリティだし
オーセンのファーストバッチばりの出来の良さらしいw

このセット、オーセンなのはアトマのトップキャップとドリチ
それにMOD本体のDNA75チップだけかな(笑

MOD本体はSVAのPenguinのクローンのようだ
で、内蔵チップはオーセンのDNA75という素晴らしさ
もっとも、俺は温度管理使わないから宝の持ち腐れだけどw

ちょいとボトムフィーダーが気になって来た時にこれを見つけ
そこら辺のBF機とは違い、1発で気に入ったんだ

コレ以外のBF機はなんかヤボったかったりゴツかったり
俺がチキンだからメカのヤツにも手を出す気になれず
イマイチ食指が動かなかった中でこれに惚れたってワケ
こいつのサイズ感とルックスは個人的にはピカイチだと思ってる

で、届いてみたらMODは予想以上に小ぶりなサイズでラッキー
MODとアトマで約$100、値段も思いのほか安かったね

Fasttech様、いつも本当にお世話になってます(笑
で、ドアパネルの内側はこんな感じ
ボトルがシリコンで超ソフト、ぷにぷにし易くて良い感じ
このぷにぷに感は癖になる(笑

バッテリーの出し入れが凄くやり難いので適当な布地を切り取り
バッテリーに巻きつけて引っ張り出せるようにしてある
バッテリーはリラップしてるけどAWの3000mAhのヤツ

FTのフォーラムで、この内側の処理が汚いって書き込みがあったので
どんなモンかと不安だったが、全然綺麗なのが来たのでラッキー
カーボンドアもマグネットできっちり閉まってズレが無く
実使用してる上でストレスは全く感じませんです
カーボンパネルと逆側のデザインはこんな感じ
エングレービングの出来も良い按配で、きれいな彫込み
で、コイツはデルリン素材がメインなので軽いんだよね
バッテリー実装、リキッド満タン、勿論アトマ込みで
家のアナログスケールで実測170gと、結構な軽さでした
サイズ感はこんな感じ
愛用のUnion+Ammitと並べるとこんな感じ
握り具合はUnionの勝ちだけど
SVAの角ばった手触りもまぁ悪くないかなw
一番サイズ的に近いのはこれかな?
オールインワンのAspireのPlatoと並べてこんな具合
厚みはSVAの方が厚いけど、全体的なサイズはPlatoの方がデカい
誰にでも一番分かりやすいのはこれかな
お馴染みのPico+ハオアリ−と並べてこんな按配
流石にPicoのサイズ感には敵わないよな!
特に背の低さは流石にPicoです

FT公式の表記は、厚み26,7mm、高さ80,5mm、幅49,7mm
本体のみ重量100gとなっている 
ほぼこの表記に間違いは無いなっていう感じ

気になるのはバッテリーの持ち
巷ではDNAのバッテリー持ちは悪いと聞いている
さらに今まで使ってたUnionのバッテリー持ちが異常な程良かったので
これに関してはすごく心配だったけど、結論としてはまぁまぁかな?

上記した3000mAhのバッテリーを使って
1タンクと1/2程度は吸えるので、ま、こんなモンでしょ!って感じ
もう少し持ってくれたらもっと良いけど、まぁまぁってとこだな

現状、カンタル26ゲージ、内径3.5mm、7ラップ、約1,2Ω
単線コイル、ケンドーコットンをキツめに入れて充分満足
その辺はRDAとしてのハダリーで分かってた事だから問題ナシ
それに加えてBF機の利便性があるのでホント満足!
 
DNA買ったくせに温度管理するつもりはない
さらにPC環境はMacのみなのでSclibeも導入できない 
っという事なのでこの状態でヨシとしておかないとね(笑

あとはもっと背の低いBF対応のRDAがあれば入れ替えるかも?
と思ってるけど、中々入手性が良くて具合の良いブツが思い当たらず
買いやすいのはクローンになっちゃうかも、で悩み中www

Macで管理出来て、カンタルでも設定可能なソフトがあれば
どなたか教えてくださいな!!!










2017/03/29

モクモク49


Hadalyのクローンw あくまでもクローンです!       
SXKって所のヤツで、意外と出来が良い 
値段は11ドル程度だったかな?         
オーセンティックが欲しかったけど、信頼できる店何処にも在庫が無かった
なので諦め半分、悔し紛れにクローンを買った訳だ^^; 

シングルコイルが好きで(面倒臭くないから)味の出るRDAが欲しい
そういう事でHadalyを狙ったんだけど、モノがないので
これに走ったよ…w                               
トップキャップだけウルテムのに交換して使ってるので
一見、何だか分からなくて良いかもね(笑
これに合わせて、久しぶりにDNA45を引っ張り出してきた
別にPicoでも良いんだけど、何となく気分転換ねw 

で、コイルは1Ωを狙って巻いた26ゲージ、コットンはケンドー
自分の中ではこのRDAにはこの組み合わせが一番だと思ってる
クラプトンとか立ち上がり悪くなるし熱くなるの嫌いだしwww

正直、1周回ってカンタルのシングルコイルが一番だと今は思ってる
温度管理とか面倒くさいのは俺には向いてないの充分わかったしさw                         
で、その後、数日これを使ってたら、このクローンが炎上ネタになってたので
すっかりウケてしまったw

某ショップでオーセンと言って売ってたのが、どうもこのクローンっぽいとか
ショップ自身も騙されてたのかも知れないっぽいし
そんなネタだったので複雑な気分にはなったんだが…

俺としては、クローンだからこのブログに上げるのはちょっとなぁ。
と思ってたんだけど
ま、ネタとしてなら悪くないか!と思って今回のポストさw
そんな訳で、ほぼほぼ(笑)ネタ投稿だけど
本音はこれ買って損はしてないという気がするw

 
こんな箱に入って来たから、明らかクローン品だし、D→Oになってるし 
だけどクォリティはかなり高い気がする                     
本家を持ってないのでいい加減なことは書けないけど
コイルは組みやすいし、ネジ他細かい部分のクォリティは低くないし
充分味も出てるので満足。お値段以上の出来の良さ!
                       
繰り返すけど、あくまでもクローン品だし、それを判って買った訳
だけど、クローンにしたら上物レベルって感じだと思うよ
見たとこオーセンとの違いはコイル固定ネジの色位だし
基本的な構造はオーセンと何一つ変わらないので味は良い
俺は基本薄味の自作リキッドばかり吸ってるけど
コレを使うと、味が濃いっていうより
ひたすら美味しいっていう評価にたどり着いちゃって
ここの所コレばっかりダラダラ吸って満足してるんだ

オーセン買ったらもっと幸せになれるんだろうなぁ、きっと!!!
                          
 
それから、上のRDAとは全く違うネタだけど
マウントベイカーのサワー、買いました
随分長い事欠品してたみたいなので待ってた
これもね、中々良いです
自作のリキッドに5%程度加えてみたら、丁度良い炭酸感
この間手に入れたピンクレモネードがレモンスカッシュに化けたよw 
当てずっぽうで5%濃度にしてみたけど、これで丁度良さそうというか
俺好みの感じになったよ
もしかしたら7〜8%位まで濃度上げられるかも知れないけど
それ以上濃くしたらエグみが出そうな予感…
まぁ、過ぎたるは及ばざるが如しという諺に従って
この程度の濃度で使ってみることにするよ
お気に入りのTPAハワイアンドリンクも、これ加えてソーダ化するつもり 
これから暖かくなって来るので、爽やかソーダ系リキッドは楽しみだ!


2017/02/22

モクモク48


Union+Ammit RTAのセットで大満足し、俺の物欲は一段落
Ammit RAは凄く気に入ったので、サブ機のStealth 40wにも導入 
コイツにも23㎜径のタンクが付くんだよね
そして相変わらず具合が良いので満足だ!

無造作なビルドでも漏れないイガらないのは前述したとおり
その他にも良いポイントが…
トップキャップの縁の彫りが深いので、リキチャする時に
トップキャップのねじ部からリキッドが滲んで来る事がなく手が汚れない
さらにリキチャ時に、エアフロー閉めたり逆さまにしたり
ジュースコントロールやら何やら何処も弄らずにリキチャしても漏れない
っというお手軽具合なのでさらに気に入ったという次第であります(笑 

ゴブリンミニV3はその辺りが気になって面倒臭かったので
その辺のポイントが気にならないのは日常運用してて楽だよ!

ゴブリンミニV3やサーペントミニと比べると、若干燃費は悪いけど
タンク容量が3.5mlあるのでリキチャの頻度は苦にならない程度だし
さらに上記したリキチャし易さがあるのでとっても楽チンだ! 
ドローは適度に軽目で充分味が出てるので良い感じ

コイルは相変わらずのカンタル26ゲージ、内径3㎜、7ラップで1Ω前後
充分美味しいので、今の所なにも不満はありません!!!
なお、前回は中華系サイトで$25位で購入
今回は国内のCHKさんで¥3.500位で購入
このくらいの価格差だったら充分納得行くし
海外サイトで安く買って10日〜2週間待つより
国内サイトで買って2日で着くほうが精神衛生上良いよ
何と言っても、欲しいものがすぐ欲しい時は国内サイトに限る
そんな中ではCHKやぬるしぐは値段も納得できるし良いと思うな

 
で、気分転換にリキッドを変えてみた
今まではTPAハワイアンドリンクとTPAピニャコラーダを常用してたが
ピニャコラーダのココナツのモッタリ具合がちょっと気になって来たので
久しぶりにカペラのスッキリしたフレーバーを買ってみたよ!
ピンクレモネードってヤツね

早速、3㎎に調合したニコリキに、フレーバー8%位になるように加えてみた
ついでに清涼剤(Koolada)も5%程度加えてみたよ
このあたりの濃度は全てヤマカンでトライしてみたけどねw

上記のセッティング、20w、ドロー軽目の空気多めでパカ〜っと吸ってみたら
 一発ドンピシャ!薄味リキッド好きの俺にはこのあたりの濃度でバッチリ!
レモネードの酸味とほのかな甘味、Kooladaのす~っとした感じ
飽和メンソール加えなくても充分な清涼感だね
全部の配合がイケてると自画自賛してみるwww

濃度に関しては8%前後が俺好みっぽい
もう少し濃度上げたら甘みが増すか皮の苦味が出てくるかって予想出来るけどね

現状であえて皮の苦味を強調するのに少しビターウィザードを加えるか
爽やかさと柑橘感を強調するのにグレープフルーツかベルガモットを加えるか
あとはミント系フレーバーを加えてみても良いのかなぁ…
って考えちゃいるけれど…

これはあくまでも単品で充分美味しいです 
何ていうのかな、レモン強調し過ぎてない酸っぱさっていうのかな
クエン酸の酸味は充分感じられるんだけどね
以前にレモネード系をいくつか試してみた中では単品での美味しさはトップ!
何か加えなくても充分に常用出来る美味しさかな
国産某ブランドのレモネードよりリアル柑橘レモネード感あるし
USA某ブランドほど猛烈に酸っぱくないのも良い感じだし
仮にお試しで買ってもさほど負担にならない量と値段だしさ

色んなフレーバー加えてヘタこくより、このまましばらく使ってみて
その上で濃度の見直しと、どんなフレーバーを加えるか
じっくり考えて見るのも良いのかな?と思ってるよ 

でも、濃度は7%から10%の間でほぼ決まりだろうな!

久々に美味しいフレーバーに出会えました(^o^)満足です


2017/02/08

モクモク47


Ammit RTA
若干加工が必要だったけど
難なくUnionに付いた

中々具合がよろしい!
コイル固定が楽チン
コットンも無造作に突っ込める
それでいてイガらずジュルらず
オマケに漏れずと絶好調

味も問題なく美味しい

シングルコイル、26ゲージ、内径3mm、1Ωを狙って巻いたコイルに
いつも通りニンジャコットンを1/8シート切り取りセット
たったこれだけでホントに漏れずイガらずジュルらず快適

コイル固定は上からプラスドライバーで締め込むだけ
形状的にはヴェロシティと同形状だけど、シングルコイル専用の作りなので
簡単に固定出来て楽チン

構造はというと、RDAで言う所のジュースウェルの真ん中に穴が空いていて
その穴が下部のジュースチャンネルにつながっているという作り
コットンをウェルにふんわり突っ込んで、ジュースチャンネルを
やんわり塞ぐだだけでOKというこれまた楽チンな按配w
コットンをウェルに詰め込み過ぎたら供給不足になるかも…だけど
内径3mmで巻いたコイルに、きつからずゆるからずでコットン通せば
丁度良い感じの緩さにウェルを塞げるのでまたまた楽チンw

約2週間使ってみたけど、上記のようなセッティングで
本当に漏れないしジュルらないしイガらない
リキチャ時にも、なにも神経使わずにトップキャップ開けて
普通にチャージしてるけど漏れた事がない
たまぁ〜にエアフローからリキッドが滲んでくる事はあるけど
ほぼ気にならないレベルだし
殆ど神経使わずに使えてるのでとても気に入りました!
正直ベタ褒めできるRTAだと思うね!
これならジュースコントロールはいらない感じがするよ

ドローはかなり軽い部類
ゴブリンミニV3の全開と、これを1/3まで絞ったドローがほぼ同等の軽さ
Ammitでドロー全開だと、Cleitoと同じくらいの感じかな?
カテゴリーとしては爆煙系だろうから、それは納得出来る所だし
3Dエアフローのせいも大きいんだろうね
で、爆煙系のせいか燃費は良くない、これもCleito並みの燃費の悪さかな?
っと思ったけれど、せいぜいAtlantis EVOの0.5Ωコイルと同等程度かな

今の所欠点らしい欠点は見当たらない
Unionと組み合わせると、若干笛鳴りっぽいドロー音が気になる程度かな?
他のMODに付けるとそんな事はないので
これは組み合わせるMOD次第って事だろうね

ちなみに値段は、中華系サイトで$30以下という書いやすいお値段
国内でも売ってるみたいだけど、¥4000台ならまぁまぁ、¥3000台なら
正直安い、¥5000超えたらボッタクリ(笑)って感じの価格設定だと思う
最近はクリアロにしてもRTAにしても値段がこなれて来てる感じがするな

一時期、向こうで$20程度のAspire Cleitoを¥6000位で売ってる店があった
それを見て「こんなボッタクリまかり通るのかよ!」と驚いた事があったけど
最近はまぁまぁの内外価格差になって来てるようで
業界がそこそこ健全な売り方になって来てるのかな?って思うよ
ま、昔ほどボッタクれない分、特定のお店は利益率下がってるかも知れんが…

正月に届いたUnionのレザースリーブ
だいぶイイ感じにこなれて来て嬉しい
手脂とリキッドが染み込んで来たせいか
大分柔らかくなり
新品の時はキツキツだった物がイイ感じの
タイト具合に
手触りもいい塩梅に柔らかくなり、使いやすくなって来たよ

もう少しヤレて来たらオイルでも補給してやるかな、っと思ってる

このUnion、かなり具合が良くてお気に入り
この後欲しいModがない位だよ
何が気に入ってるって、チップの性能依存なんだろうけど
電池の持ちが抜群に良いので驚いてる
上記通りの1Ωコイルを使って、20wの出力でメインで使ってるけど
3000mAhのバッテリーが丸2日かそれ以上使えるのは凄いよな

KnightV2を使ってて、そんなに電池が持った事がないので
コイツのバッテリーマネージメント能力には驚いてる
おまけに軽くて邪魔にならないしね(値段は高いけどw)
ホント、この後欲しいMODが出て来ません……^^;

俺の物欲の沼はこれで一段落かもwww

2017/01/19

モクモク46

電子タバコに使うコットン

しばらく使ってみた2種類を比較
ケンドーとニンジャね
Web見てても比較してる人いないのでやってみるが
ちょっと前に某有名ユーチューバーさんが、ニンジャをネタにしてたな
結論は似てくるはずだ(笑







 っということでまずは両者の外観
ニンジャはガーゼのようなシート状、ケンドーは綿の繊維がロープ状にまとめられている

ニンジャは1シートの1/8を、ケンドーはロープ太さの1/3程度を取ってほぼこの位の量
3mm芯でコイル巻いてるとコレ位が適量かと








適量取ったコットンをクルクルと丸めるとこんな感じ
両者とも大体同じ太さに巻いたよ

ま、ここまではどちらも同じ工程で面倒臭い事はないはずだ













ここからが両者の違いね
ちなみにRTAはサーペントミニを使って写真撮ってるけど
ゴブリンミニでもやる事は同じだよ(笑
まずはケンドーの場合
長さはこの位にしてっと…









コイルにコットン通してから、コイル上端より上に出たコットンをカット
もしくはコットンのボリュームを減らすようにコットンフックで漉くんでも良いかも
いずれにせよサーペントミニにケンドーを合わせる時には、これくらいコットンのボリュームを減らさないとイガる確率が高いよ
俺の腕が悪いのもあるけど…


そんで、コットンにリキッドを充分含ませてジュースチャンネルに沿わせて
タンク部分を組み付ければ完成

サーペントミニは漏れないので、コットンのボリュームをガッツリ減らしても問題ない感じだね

ゴブリンミニだとその辺は少し慎重に…だな








ニンジャの場合はこんな感じ
というか写真はこれだけ(笑

丸めたコットンをコイルに通すだけ
それ以外、ケンドーのような細工しなくてもOK
この状態でジュースちゃんねるに沿わせるだけで漏れずイガらず良い感じ




ちなみにゴブリンミニで同じように処理してみて全く問題なかった
多分ゴブリンミニの方が漏れやすい筈だけど、この程度のコットン量でイガりも漏れもないので俺自身は問題ないと思ってるよ

ニンジャもケンドーも美味しいです
ケンドーはワンタンク位吸ってから本格的に味が出てくる感じ
ニンジャはそんなに時間かからず味が出るって印象かな?

あくまでも俺の自己流・独断で試してみた感じはこんなもんで
さらに独断で両者を評価すると

ケンドーは味の出方が濃厚に感じる
リキッドの保持量が多く感じるし熱にも強いのでRDAに

ニンジャは味はクリアな方向に出る気がして
供給スピードが早いのでRTAに、ドライヒット厳禁でw

 そんな按配で使い分けると良いのかも知れないな
どちらも毎日使っても1週間に1回好感すれば問題なく使える

とりあえず最近はRTAばかり使ってるのでニンジャの消費が多い
ゴブリンミニで1回あたりの使用量は1/8シート
ワンパック12シート入りで¥800程度と、コットンとしては高価だけど
使ってみるとなかなか減らないねwww



















2017/01/06

モクモク45

謹賀新年

自分にお年玉でUnionのレザーケース
中々良いです。高いけど(笑)

2016/12/12

モクモク44

Fromロシア、大好物のSide by side機
RusmodsのUnionというMod
$180+送料$40だった
ペイパルで普通に支払いも出来たよ

今は少し安くなって、本体が$175みたい
 久しぶりに高値のModを買ったね

大昔はリスト購入オンリーだったみたいだし、ちょっと前まで結構買い難かったみたいだけど、俺が買った時は普通に在庫があって、オンラインで難なく買えた
むしろ10日ちょっとで届いたので驚いた








StarPlatというチップを採用
重力センサーが売りな模様だけど
俺の使い方ではその恩恵は感じられないw

右側の本体と左側のケースはこんな感じになっていて、上にスライドしてケースから本体を取り外す形状
本体だけだとかなり小さいね!
別売りでレザー製のケースもあるので
もしかしたら買っちゃうかも?(笑

残念な事に、ケースと本体の間にちょっとガタがあるので、テープを貼ってガタツキを抑えてみたら良い具合になったよ




液晶の表示はこんな感じ
かなり青みがかった暗めのブルーだけど
視認性は悪くないので気にならず

設定は
パフボタン3クリックで重力センサーによる設定
出力その他のUp・Downね
本体を左右に傾ける事で数字が上下する

5クリックでメニュー
言語選択とかVW・TCの選択等のメニューだね





7クリックで電源ON/OFF
で、電源ONするとこういうロゴが出て来る

パフボタンは本体上部、アトマ横にある
アトマの長さが写真の程度だと、親指で押しやすいポジションになるね

少なくともKnight V2やXVostickよりは押しやすい位置だ

Tesla Stealthみたいに、パフボタンに逃げ角が付いて斜めになってる訳じゃないけど、この位置は、Side by side Modには最も押しやすい位置だと思うな

+-ボタンは本体下部、i Stick Picoと同じ位置だね
ここは邪魔にならないし、誤作動も少ない位置なので悪くない
ボタンの押し心地はやや重めだけど、操作感はハッキリしてるのでヨシ

写真の通り、今はGoblin Mini V3に4mlのエクステンションチューブを付けたアトマを装着してるけど
買った当初は、Goblin Miniのエアフローコントロールのレバーが当たって付けられなくてガックリだった(ToT)
 が、諦めずにレバーと干渉する部分をちょいとルーターで削って、装着可能にしてみたら凄く快適
エアフローレバーは普通に動かせて、使い勝手がバッチリになったって訳(^O^)v

そして凄く軽いので驚いた
本体+18650バッテリー+Goblin Mini V3を付けて約165g
Knight V2は電池抜き本体のみで約140g、i Stick Pico+18650バッテリー+アトマで約180g。Tesla Stealth40w+Goblin Mini V3で約175gという感じなので、コイツは相当軽いと言えると思う
その分見た目はプラスティッキーで安っぽいけどね(笑

本体サイズはKnight V2とほぼ同等で、Xvostickよりやや小ぶり
この手のModとしては今時の普通サイズなのかな

高い、見た目チャチい、普通に小さ目のSide by side Modって感じw
見た目優先で衝動買いしてみて、気に入りました。しかし値段は高い(笑

チップ自体の出来は悪くない模様、というか
最近はどのModでもTCを使わず、VWだけで使ってる俺なので
このModもごく普通に使えてます!
カンタル26ゲージ、内径3㎜、1Ωコイルで立ち上がりに不満はナシ

そんな訳なので、いつも通りTC機能の良し悪しに関しては割愛……w

ぶっちゃけ、Tesla Stealth 70w(18650使用)がデカすぎ・重すぎで大外れだったので、悔し紛れにこれを衝動買いしたんだよ
高いModなので相当勇気がいったけどさ(笑
だけど後悔はしてない!気に入った!
自分に言い聞かせてる訳じゃないよ
ま、見た目は値段にそぐわない安っぽさだけどさwww

今の所コレとTesla Stealth 40w+Goblin mini V3がスタメンです
冬の屋外仕事用にはiStick pico+Atlantis EVOのセットが加わる予定
この3つのセットで冬を乗り切るつもり
しかもコレを入手したら、その他に今の所は欲しいモノが無いんだよねw


















2016/11/30

モクモク43


 ゴブリンminiV3とサーペントmini
どちらも安価、美味しい、難しくないRTAで有名だよね

確かに両方とも優秀です
俺のような雑でいい加減なことしか出来ない人にも
充分RTAの楽しさを教えてくれるモノだと思うよ

そんな俺が両者を比べてきたらどうなるか……
やってみたwww

写真の通り、iStick Pikoに装着
コイルは26ゲージ、内径3㎜、8ラップで約1Ω、20wで使用
コイルの巻方向が異なるので、両者ほぼ同等の抵抗値という事で…
使ってるコットンはケンドーコットンのゴールドエディションです

・コイルの組み付けやすさ
Goblin>Serpent
Goblinはヴェロシティデッキなのでコイル固定が楽チン
固定用の穴径はかなり太く、太めのクラプトンでも余裕で入れられそう

Serpentはイモネジの端で溝に入れたコイルを固定する方法
最初にコイルの足を固定するのに少々苦労した
太めのコイルの方が固定するのがラクかも知れない 
いや、むしろ太い方が絶対に固定がラクだね

・コットン量、漏れ、ドライヒット
Serpent>Goblin
両者ともコットン量は少な目で良さそう
内径3㎜のコイルを使うと、コットンが太くなりがちなので
コイルにコットン通した後に、コットン量を減らすように
コイルからでたコットンの太さを削ぐようにカット
なおかつコットンも短め、ジュースチャンネルにギリ届く位が 
今の所丁度良い感じだと思ってる
 そのうち、もっと内径の細いコイルで試してみるまでは
こんな感じでコットン詰めて行きます

両者ともジュースチャンネルにきっちりコットン詰め過ぎるとドライヒット!
なので、コットンはジュースチャンネルにスカスカに入る程度で丁度良いと思う
あくまでも俺の自己流ですけどね(笑

で、肝心なのは漏れ難さ
Serpentはかなり少な目にコットン詰めてもほぼ漏れない
こっちでは今まで漏れた事は皆無だけど
Goblinは少なすぎると漏れるし多すぎるとドライヒット
このあたりの調整が俺的には難しいと感じてるよ

しかもGoblinで上手くコットン詰められたと思っても
コットン入れ替えた後の最初のリキッドチャージでは
ジュースコントロールを開けた後にかなりの確率でちょい漏れする
この辺、どうなんだろうね。俺の腕の悪いせいなんだろうな(笑

これは両者互角
両方共上手く組めれば美味しいRTAです
Goblinはコイル上部がドーム状になってる事
Serpentはチムニーの細さ
それらが美味しさの要因になってるんだと思うよ
その辺は詳しく書いてるブログが沢山あるし
俺にそれ以上の洞察力が無いので割愛するw 

両者共、タンクにリキッドを入れすぎると若干スピットバックがあるが
これはチャージする時に気を付ければ良いだけの話で問題なし
シングルコイル、20w程度の運用なら、Goblinに付いて来る
スピットバックプロテクターは、ほぼ必要ないと思うので付けてないよ

その他諸々
基本性能・拡張性他
ネジ等のすり合わせ部の精度はSerpentの方が上
エアフローの効き具合は両者ほぼ互角

Goblinのエアフローコントロールのレバーの出っ張りが気になるね
付けるModによっては干渉する
特に写真のようにPicoに付けるとバッテリーキャップと干渉する
さらに俺の大好きなSide By Side Modも、モノによっては干渉する
その辺、余分な出っ張りのないSerpentの方が
変な気を使わないで色々と選べるので良いと思う

ただ、GoblinにはSerpentにないジュースコントロールが付いてて
これは中々優れものだよね
アトマを締め込み方向に回し、締め終わるとジュースコントロール全開
逆に緩め方向にアトマを回すと、最初にジュースコントロールが締り
その後アトマが緩んで外れるという仕組み
この機構はなかなか優秀、使いやすいね

漏れそうだなと思ったらアトマをちょっと緩めるだけで漏れずに安心
吸う時にはアトマを締め込み方向にちょいと回すだけ
よく出来てます!これは高評価だな

ま、そんな機構なくてもSerpentはまず漏れないんですけどね…

あとは拡張性
Goblinにはタンク容量を4mlに増やせるパーツがあり
これは俺にとっては必需品なんだよね
Side By Side形状のModを愛用してると、アトマの長さがある程度必要で
Serpentにアトマ用のエクステンション付けても全長は伸ばせるけれど
同じ長くするなら容量稼げるタンクエクステンションが欲しいよね
という事で、これは俺にとっては痒い所に手が届くパーツです 

で、色々書いたけど両方気に入ってます
PicoにはSerpent Mini、KnightV2にはGoblin Mini+エクステンションタンク
という組み合わせでしばらく楽しんでて何も問題ありません
むしろ美味しくて、とても楽しめてるという状況でございます!!!














2016/11/15

モクモク42

ここの所電子タバコネタ以外のブログ書いてないんですが……

そのまたその後のAtlantis EVOとiStick Picoについて書き留めてみる

Atlantis EVOをロングタンクのフルキットに換装してみた
 リキッド容量が4mlになり、全長も10数㎜程長くなったので
見た目はCleitoとほぼ同じになったが、コイルは0.5Ωのままで使用
大体35w前後で日常使っているけど、 このセットなら
チェーンしてもトップキャップが熱くなることがなくなり
中々良い感じになったよ
ちなみに、トップキャップのシリコンカバーは外したまま
ドリップチップも鍔付きノーマルは使わずでそんな感じ

Goblin Mini V3やSerpent Miniに比べようと思ってはいないけど
それらのRTAに負けないくらい美味しく吸えてる毎日です

 iStick Picoの方はというと
ソフトウェアアップデートが来てたのに気付いたよ

今度のでVersion1.0.3かな?
前回と同じようにメーカーサイトからダウンロードして解凍
本体をPCに繋いでサクッとアップデート完了

パフカウンターやその他、デフォでの表示種類が増えてたりとか
色々変更点があるみたいだけど、その辺はテキトーに流しておいた
表示その他については、あえて設定を変える必要感じないんだよね

ロゴの設定が出来るのとかは前回のアップデートと同じみたいだけど
そういうのもメンドクサイからパスしてるしさwww

で、VWモードで普段使いしてる俺には、プリヒート機能が目玉だった訳

 Atlantis EVOを載せて、プリヒートを45w、0.5秒にセットして
試しに吸ってみたら、これは効果絶大!
パフボタン押すと、ほぼタイムロス無しに瞬間的に立ち上がる
プリヒート無しと比べると、立ち上がりでコイルがシューっと鳴るまでの
時間が、体感で半分以下になってる模様

これは快適だ!
これでもうしばらくこれを使い続けられる!!!

プリヒートが可能になったのは中々優れたアップデートだね
多分TCモードでも利用可能だろうし、ホントに素晴らしい!

発売してからもう半年以上経ってる相当な人気機種だと思うけど
今後のアップデート次第ではまだまだ新製品に負けない
使い勝手を提供してもらえる可能性があると思うと嬉しいよ!
ヨイショし過ぎかねぇ?(笑

E Leafや販売店から何か貰ってる訳じゃないよ
自腹で買った物を俺の主観で評価してるだけのブログだし
俺自身、Vapeはただの趣味なんだけどさ
気に入った物はちゃんと良かったと書いておきたいし
いつ、どんな物を買って使ってたのか、それがどんな具合だったのか
まさに備忘録として記録してるだけなんで悪しからず!

ネタ切れになら書かない、ネタがあればいつでも書く。そんな感じですな
有用な情報を書こうとか、そういう事はあまり考えてないのでねwww







2016/11/11

モクモク41

スーパーサブ機
Tesla Stealth 40w

Ripoバッテリー内蔵の
Side by side Mod
かなり小さいヤツです

この状態で約160gと
重すぎず軽すぎず
バッテリー容量は1300mAhとやや少な目

Surpent miniに0.8Ωコイルで出力25w、ほぼ3タンク吸い続けられるので
サブ機としてはそこそこ優秀かと思うよ

こんなに小さいのに、Srepent miniにアトマ用エクステンション付けて
丁度良い収まり具合なので、Goblin mini v3の4mlタンク仕様でも収まり具合は良い感じになるはずだ

ちょっと飲みに出るとか、半日遊びに行くのに、これと予備のリキッドだけ持ち出せば用が足りるので、ある意味サブ機としてはベストチョイスかもよ

カンタルでしか運用してないので、TC機能に関しての性能は分からないけど
設定の方法はさほど面倒ではないようで、一般的なTC機とさほど変わらないみたいだし、 VW機としての使い勝手は普通で、決して悪くないですよ

パフボタンの位置はTeslaお得意の場所で、タッチは程よく軽い感じ
アトマの長さを短くし過ぎない限り、使い勝手の良い場所だと思う
俺は軽く握り込む感じで親指押しで使ってるけど
人差し指押しでも充分使えるし問題はないね

Up/Downボタンの位置は本体底部、これはi Stick Picoと同様なので
まぁ慣れれば問題なく使えるってレベルかな?

VWモードに設定してても、アトマ外す度にコイルの材質を設定し直すのは
DNA40と同じ。ちょっとメンドクサイけど、仕様なので仕方ないと割り切る

値段も高くないので、用途が合えば悪くないModだと思う

少なくとも、これより先発のStealth100w(ディスプレイ無し)や
18650バッテリーを使うStealth75wよりは、色々と使い勝手が良いので
今は専らサブ機として重宝してます

Stealth100wはサイズ感は良いけど、1日使うにはバッテリー容量が心許ない
それと、塗装が弱すぎてあっという間に剥げたよwww
Stealth75wはねぇ…デカすぎ重すぎで買ってちょっと失敗したと後悔中

もう一つStealth miniってのも小さくて気になったけど、アトマのサイズが
16㎜に限定されるので見送った

サイズ感としては、SmoantのKnight V2より大きいのは使いにくいな^^;
Knight V2やXvostickのサイズでギリだね

もっとも、18650バッテリーが使えて、細部をギリギリまで追い込んだ
設計にしても、あの位のサイズが限界だろうから
あの辺より小さい18650機っていうのはまず望めないって事だよな

っという事で、内蔵バッテリーならではの小振りなSide by side Mod
これは気に入りました!










2016/10/30

モクモク40

大好物3つ並び
俺、ホントに変態だよな(笑
左からTesla Stealth 70w・Knighr V2・Tesla Stealth 40w
大・中・小って感じか(笑
全部$50以下の安物ばっかだけどさw

ここまで来たらヘンタイを極めるために
UnionかXvostickに行くしか無いと思い始めてる
Xvostickは、クローンを使ってた時期があるけどさ…

っというか安物とはいえ、これら3つ買うんだったら
XvostickやUnionまで後1歩という散財をしている訳で
次はちょっと買い物を我慢して、行っちゃいますか!(笑
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